劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」【感想】久しぶりに映画館で見たコナンは懐かしくも楽しかった

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劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」【感想】久しぶりに映画館で見たコナンは懐かしくも楽しかった

※注)以下の感想は公開当時にブログ(note)にて執筆したものを再編集(語尾、改行等を少々)したものである

1年越しの公開となった、コナンの映画を早速観に行ってきた。

コナンの映画はテレビで観たぐらいで、劇場に足を運んで観た記憶がない・・。あったとしたら倉木麻衣さんが主題歌歌ってた頃だろうか。マンガもアニメも観てきてないし、コナンに触れるの自体もひさしぶりだった。

映画を観始めていくと、コナン、蘭のほかに、歩美ちゃん、玄太、光彦、そして哀ちゃん。いつものメンバーが揃っててなんだか懐かしかった。

だけど、なんやかんやありつつ、一つ目の大きい事件が解決してホッとしたのもつかの間、コナンと世良ちゃん(じぶんにとっては初見)たちがリニアに閉じ込められるところからの怒涛の展開と、二人だけでなく、さらにリニア外の人たちと共に解決していく過程がとてもワクワクして楽しかった!!

ただ、本当に久しぶりだったので世良ちゃんも知らなかったし、目が細い謎の男(あとで正体を知ってビックリ!)とかメアリーとかいうなんかいけ好かない女性(見た目は若いかもしれないが、性格的なものがアレだからか、全然そうは感じられない)や、秀吉という棋士(彼の活躍シーンはすごくよかった!!てか好み!!)、知らない人ばかりで最初は思いっきり混乱してしまった。

もちろん、映画のオープニングでサラッと彼女らについて紹介してたが、本当にサラッとだったのでしっかり把握もできず。なので、もっと彼らのこと把握してたらもっと面白かったんじゃないかなと思った。

今までのアニメを見るとなると長過ぎるので、映画だけでも今までのを特に最近のだけでも見ておいたら良かったかもしれない。

でも、楽しかった!!それだけは間違いない!!そんな作品だった。

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